韓国のカニ料理

カニの種類は使い道で決める! カニを満喫しよう♪

韓国ではどうカニが食されている?

カニ料理は日本でもいろいろありますが、外国はどのようにしてカニを料理するのでしょうか。 私は外国のカニ料理と言って思い浮かぶものがなかったので、ちょっと調べてみました。

まず、お隣の韓国のカニ料理をご紹介します。 代表的なカニ料理は、韓国ではなんと言ってもカンジャンケジャンです。

韓国語では分かりづらいでしょうね。 日本語に訳すと「渡りカニの醤油漬け」です。

これは、醤油に漬けたものなので、韓国の専門店などでは時期を問わず、楽しめる料理です。 カンジャンケジャンの旬は、カニの産卵する直前で、メスカニが体内に卵を沢山盛っている時期とされています。 カニの卵は独特で美味しいですよね。 カニみそと一緒に食べると本当に美味しく、私は大好きです。

旬は5月、6月あたりで、これを過ぎると卵を産んでしまうので、カニの体内には卵は見られなくなります。 また、カニを食べ終わった後は、甲羅にご飯を詰めて食べる料理も韓国では有名です。 ご飯にカニの風味が付き、食が進むのですね。

また、上海では有名な川カニが上海カニです。 上海近くの湖や川で取れます。 日本でも中華料理で高級食材とされている上海カニ、旬は10月から12月と言われています。 卵が沢山入っているカニは10月に多く見られます。 私も食べたことがあるので、わかりますが、食べるのがすごく難しいです。 大きなカニではないため、足をむこうとして殻を割ると、つぶれてしまったりします。 上海ではお店のスタッフが、お客さんの目の前で、身を取ってくれるサービスもありますので、うらやましいです。

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